現役合格おめでとう!!
2025年 綾瀬校 合格体験記

専修大学
商学部
マーケティング学科
中村悠 くん
( 日本体育大学柏高等学校 )
2025年 現役合格
商学部
僕は高2の8月から東進に入りました。他の受験生に比べて差がとてつもないほどあると思い、とても不安でした。東進に入学したことで、周りの受験生の頑張りに影響を受け、不安な気持ちより頑張ろうという気持ちに変わりました。
受験を終えた今、受験生活を振り返って大切だったと思うことは、早く始めることと基礎固めです。受験を始める時期が遅いと、周りに追いつくのにも一苦労です。早くに始めることで勉強への苦手なイメージを徐々に減らせるし、周りの受験生にアドバンテージをとることができます。始めるのが遅いと、焦りや不安から基礎が疎かになってしまったり、睡眠不足や集中力の低下、勉強のモチベが下がったりするなどいいことがありません。
そして僕が受験勉強で勝敗を分けると思うのは、基礎固めを出来ていたかです。正答率が高くなるような問題を落とす。その1問で落ちてしまう可能性も全然有り得ます。そのため仮に受験勉強を始めた時期が遅く焦っても、基礎固めだけは徹底してください。
最後にこれから大学受験をする皆さんに伝えたいことは、受験本番まで結果はどうなるか分からないので、最後まで油断しないことと、諦めないことです。過去問と違う傾向が急に出てくる可能性も有り得ます。ですが、すべての受験が終わるまで諦めず取り組んでください。気持ちが沈んだまま受験をしに行っても、普段以上の成果は出せません。大変な事だとは思いますが、気持ちを切り替え自分自身を信じて頑張ってください。皆さんが第1志望に合格出来ることを応援しています。
受験を終えた今、受験生活を振り返って大切だったと思うことは、早く始めることと基礎固めです。受験を始める時期が遅いと、周りに追いつくのにも一苦労です。早くに始めることで勉強への苦手なイメージを徐々に減らせるし、周りの受験生にアドバンテージをとることができます。始めるのが遅いと、焦りや不安から基礎が疎かになってしまったり、睡眠不足や集中力の低下、勉強のモチベが下がったりするなどいいことがありません。
そして僕が受験勉強で勝敗を分けると思うのは、基礎固めを出来ていたかです。正答率が高くなるような問題を落とす。その1問で落ちてしまう可能性も全然有り得ます。そのため仮に受験勉強を始めた時期が遅く焦っても、基礎固めだけは徹底してください。
最後にこれから大学受験をする皆さんに伝えたいことは、受験本番まで結果はどうなるか分からないので、最後まで油断しないことと、諦めないことです。過去問と違う傾向が急に出てくる可能性も有り得ます。ですが、すべての受験が終わるまで諦めず取り組んでください。気持ちが沈んだまま受験をしに行っても、普段以上の成果は出せません。大変な事だとは思いますが、気持ちを切り替え自分自身を信じて頑張ってください。皆さんが第1志望に合格出来ることを応援しています。

東洋大学
社会学部/第1部
社会学科
立和名隼磨 くん
( 足立学園高等学校 )
2025年 現役合格
社会学部/第1部
僕が東進に入ったのは高校2年生の2月でした。理由としては高校2年の夏から少しずつ続けていた勉強に対し、共通テスト同日体験受験で得られた結果から芳しく無いものとなってしまったためです。そこから東進に入り、自身の行っていた勉強の軌道が受講によって少しずつ修正されていき着々と成績が上昇していきました。夏になると共通テストの演習が始まり、初めはあまり良い点数を取る事ができませんでしたが、演習を重ねることで、点数はみるみる高くなっていきました。
夏が終わると志望校別単元ジャンル演習講座という自身の苦手な科目を大学受験の過去問から引っ張ってきて演習できるというシステムが始まり、自身の実力を演習することで試し続けることができ、僕としてもとてもやりやすく有意義な時間でした。さらにそれに並行して2次試験の演習10年分もすることもでき、受験を行う上でこれほど充実したことができる環境に入れたことにとても感謝しています。
12月になると共通テストが迫ってきて、ひたすら共通テストの演習をしていました。気分転換に学校に行っては友達と演習をして、自分達を高め合い実力を確認し合っていました。東進は勉強の環境としては文句の付けようのない場であり、東進の勝利の方程式を確実に歩んでいき、それに見合った演習と勉強を行えば確実に第1志望に受かるシステムになっています。僕は東進で勉強できたことを嬉しく思います。
夏が終わると志望校別単元ジャンル演習講座という自身の苦手な科目を大学受験の過去問から引っ張ってきて演習できるというシステムが始まり、自身の実力を演習することで試し続けることができ、僕としてもとてもやりやすく有意義な時間でした。さらにそれに並行して2次試験の演習10年分もすることもでき、受験を行う上でこれほど充実したことができる環境に入れたことにとても感謝しています。
12月になると共通テストが迫ってきて、ひたすら共通テストの演習をしていました。気分転換に学校に行っては友達と演習をして、自分達を高め合い実力を確認し合っていました。東進は勉強の環境としては文句の付けようのない場であり、東進の勝利の方程式を確実に歩んでいき、それに見合った演習と勉強を行えば確実に第1志望に受かるシステムになっています。僕は東進で勉強できたことを嬉しく思います。

日本女子大学
理学部
化学生命科学科
松岡立夏 さん
( 小松川高等学校 )
2025年 現役合格
理学部
私は、高1の5月に東進に入学しました。高1では、高等対応数学I A、IIBの受講で数学の先取りを中心に行いました。高2では数3の受講をし、高2の終わり頃から高3の1学期終わりくらいにかけて、難関物理の受講で物理を固めました。高3の夏休み中は、過去問対策講座で過去問を解き、秋は志望校別単元ジャンル演習講座というAIの分析に基づいて提示される問題演習を中心に共通テスト・2次試験対策を行いました。
東進の受講はとても内容が理解しやすく、初めて習う単元などで内容をインプットする上ではとても良いと思います。一方で、受講後のアウトプットは自発的に問題演習に取り組む必要がありました。1度学んだことも、時間が経てば記憶が風化し、忘れ、勉強していなかったことと同じになってしまいます。だから、受講後にどれだけ演習を詰めるかどうかも成績向上の鍵になると思います。ですが、大学受験は中学の時と比べ、比にならないくらいの勉強量があります。これを1人で行なっていくのはなかなか難しく、そんな時に自分の支えになったのは担任助手の方の存在でした。受講の進捗管理や、計画の立て方などを定期的な面談で話し合いました。これを行うことで、初めは上手くたてられなかった計画も次第に自分で立てることができるようになりました。
私はこの大学受験を通して学力以外に得たものが2つあります。1つ目は、前述した自己分析能力です。学習計画作成などをする上で、模試の成績などをもとに自分の現状を把握し、その上で今の自分の課題を見つける必要があります。計画を立てる上で、模試の成績は今後の学習の方向性を示すものであり、それを適切に使うためには自己分析能力が欠かせません。だから、何度も自分で計画を立て、トライアンドエラーにより、最終的にはだいぶ分析が確実なものになりました。
2つ目は、精神力です。初めは実感が湧かなかった受験も、試験本番が近づいてくるにつれ段々と現実のものとして認識し、それが焦りや不安に変わっていきました。逃げたい衝動に駆られながらも、逃げられない現実を受け止め、その上で尚自分のできていないことに向き合うのはとても辛く精神的に落ち込む時期もありました。しかし、それを乗り越え受験を終えた今、今までに経験したことのない達成感や、精神的に強くなったことを実感できました。これらのことを今後の大学生活や社会に出たときに活かしていきたいと思います。
東進の受講はとても内容が理解しやすく、初めて習う単元などで内容をインプットする上ではとても良いと思います。一方で、受講後のアウトプットは自発的に問題演習に取り組む必要がありました。1度学んだことも、時間が経てば記憶が風化し、忘れ、勉強していなかったことと同じになってしまいます。だから、受講後にどれだけ演習を詰めるかどうかも成績向上の鍵になると思います。ですが、大学受験は中学の時と比べ、比にならないくらいの勉強量があります。これを1人で行なっていくのはなかなか難しく、そんな時に自分の支えになったのは担任助手の方の存在でした。受講の進捗管理や、計画の立て方などを定期的な面談で話し合いました。これを行うことで、初めは上手くたてられなかった計画も次第に自分で立てることができるようになりました。
私はこの大学受験を通して学力以外に得たものが2つあります。1つ目は、前述した自己分析能力です。学習計画作成などをする上で、模試の成績などをもとに自分の現状を把握し、その上で今の自分の課題を見つける必要があります。計画を立てる上で、模試の成績は今後の学習の方向性を示すものであり、それを適切に使うためには自己分析能力が欠かせません。だから、何度も自分で計画を立て、トライアンドエラーにより、最終的にはだいぶ分析が確実なものになりました。
2つ目は、精神力です。初めは実感が湧かなかった受験も、試験本番が近づいてくるにつれ段々と現実のものとして認識し、それが焦りや不安に変わっていきました。逃げたい衝動に駆られながらも、逃げられない現実を受け止め、その上で尚自分のできていないことに向き合うのはとても辛く精神的に落ち込む時期もありました。しかし、それを乗り越え受験を終えた今、今までに経験したことのない達成感や、精神的に強くなったことを実感できました。これらのことを今後の大学生活や社会に出たときに活かしていきたいと思います。

日本大学
文理学部/第一部(昼間部)
社会学科
高塚忠道 くん
( 足立学園高等学校 )
2025年 現役合格
文理学部/第一部(昼間部)
僕は高校2年生の冬、共通テスト本番レベル模試を受け、その後東進に入学することにしました。東進に入ってから9月までは受講や高速マスター基礎力養成講座などによるインプットが主な学習で、個人的にあまり東進の恩恵を感じていませんでした。しかし、9月から志望校別単元ジャンル演習講座というものが解禁され、AIの分析によって自分の苦手な分野が示された演習講座によって自分のやるべきことが明確になりました。入試レベルの問題を苦労しながら解き、その過程で新しい知識を定着させ、演習していく。これを繰り返すうちに初見の問題を自力で解けたとき、とても嬉しかったのを覚えています。
また、受験が終わった今だからこそ分かる失敗と、こうするべきだったという後悔もあります。それは早めの目標決定と情報収集です。自分の場合目標校が直前までのらりくらりとして、余裕ある対策ができなかったと感じています。そうならないため、受験科目などの兼ね合いも考えた志望校の早期決定が重要だと思います。皆さんの健闘を祈っています。
また、受験が終わった今だからこそ分かる失敗と、こうするべきだったという後悔もあります。それは早めの目標決定と情報収集です。自分の場合目標校が直前までのらりくらりとして、余裕ある対策ができなかったと感じています。そうならないため、受験科目などの兼ね合いも考えた志望校の早期決定が重要だと思います。皆さんの健闘を祈っています。

獨協医科大学
医学部
医学科
李佳熹 さん
( 江戸川学園取手高等学校 )
2025年 現役合格
医学部
私は高校1年生の夏前あたりから東進に通い始めました。高校が自宅から1時間半ほどかかるため、休日に集中して勉強する場所が欲しいという思いから入学を決めました。東進にはチームミーティングという仕組みがあり、同じような目標を持つ仲間と週1で集まり、そこで問題演習を通じて互いに競い合いあったり、悩みを相談し合ったりすることで、勉強へのモチベーションを高めることができました。1人で勉強することと違い、仲間と励まし合いながら進めることで、より勉強の楽しさを味わうことができました。
また、東進の学習環境も私にとって大きな助けとなりました。集中して勉強に取り組みたいときは自習室を活用し、友達と教え合いながら学びたいときは音読室を利用することで、気分を切り替えながら効率的に学習を進めることができました。こうした環境の変化が、勉強へのやる気を維持させることにつながったと感じています。
私は推薦での合格ではありますが、学習面だけでなく、東進での面接練習やチームミーティングを通じた仲間とのコミュニケーションが大きな強みになりました。医学部受験の面接では、自分の意見を明確に伝える能力がもとめられますが、チームミーティングで日ごろから仲間と意見を交わしていたことが、自然とコミュニケーション能力の向上につながったのだと思います。東進ハイスクールでの経験により、私にとって単なる勉強の場ではなく、学習習慣や方法、仲間との切磋琢磨、そしてコミュニケーション能力の向上という面でも大きく成長できました。
また、東進の学習環境も私にとって大きな助けとなりました。集中して勉強に取り組みたいときは自習室を活用し、友達と教え合いながら学びたいときは音読室を利用することで、気分を切り替えながら効率的に学習を進めることができました。こうした環境の変化が、勉強へのやる気を維持させることにつながったと感じています。
私は推薦での合格ではありますが、学習面だけでなく、東進での面接練習やチームミーティングを通じた仲間とのコミュニケーションが大きな強みになりました。医学部受験の面接では、自分の意見を明確に伝える能力がもとめられますが、チームミーティングで日ごろから仲間と意見を交わしていたことが、自然とコミュニケーション能力の向上につながったのだと思います。東進ハイスクールでの経験により、私にとって単なる勉強の場ではなく、学習習慣や方法、仲間との切磋琢磨、そしてコミュニケーション能力の向上という面でも大きく成長できました。